ユニクロでいいアイテム、ダメなアイテムをそれぞれ5つ集めてみた

ユニクロでいいアイテム、ダメなアイテムをそれぞれ5つ集めてみた

今では日本人の国民服となったユニクロ。

しかしこんな風に思ったことありませんか?

「気づいたら全身ユニクロだった」

「ユニクロ以外もほしいけど何を買ったらいいかわからない」

今回はそんなあなたのためにユニクロでいいアイテムとダメなアイテムをそれぞれ5つずつ集めてみました。

これを読めばどのアイテムを優先的にユニクロで買えばいいかがわかってもらえるはずです。

それでは早速解説していきます。

ユニクロでいいアイテム

ユニクロでいいアイテム

まずはユニクロでいいアイテムのほうから見ていきましょう。

こちらの5つになります。

  • パンツ
  • 靴下
  • インナーとしてのTシャツ
  • インナーとしてのニット
  • 部分使いとしてのコラボアイテム(Uniqlo Uなど)

紹介する5つのアイテムに関しては管理人も基本的にユニクロを着用することが多いです。

パンツ

下着のほうのパンツですね。

こちらは基本的にユニクロで問題ないでしょう。

品質は問題ないですしおしゃれな柄物もあったりするので基本ユニクロです。

「勝負下着はほしいんだ」という方もいるかも知れませんが、夜がお盛んな方以外は勝負下着は1,2枚持っていれば十分でしょう。

それ以外はユニクロで問題ありません。

靴下

夏場などでサンダルに靴下を合わせるなど見えるコーディネートの時はユニクロ以外もありだと思いますがそれ以外の場合はユニクロでまったく問題ないでしょう。

品質も十分すぎるほどです。

冬場とかはヒートテックの靴下は暖かいですしね。

インナーとしてのTシャツ

Tシャツはインナーとしてであればユニクロでも問題ないでしょう。

管理人もヒートテックなどユニクロを愛用しています。

ただ夏のコーディネートのメインとしてのTシャツをユニクロにしてしまうのは考えどころ。

出来ればメインのアイテムはユニクロは避けたいですね。

インナーとしてのニット

こちらもTシャツとほぼ同じですね。

ジャケットのインナーなどに合わせる薄手のニットはユニクロでもいいでしょう。

ただコーディネートのメインとなるような厚手のケーブルニットなどはユニクロは避けたいところ。

ユニクロ感が満載となります。

部分使いとしてのコラボアイテム(Uniqlo Uなど)

スタイリストなどアパレル業界の人もUniqlo Uをおすすめしている人をよく見ますね。

管理人もUniqlo Uや+Jなど着用することもあります。

ただいくらおしゃれな人がおすすめしているからと言って全身をそれでコーディネートしてしまうのは考えもの。

シャツがUniqlo Uならボトムは違うもの。

ボトムがUniqlo Uならトップスは違うブランドのもの。

うまく対応したいところですね。

上下Uniqlo Uだとさすがにわかります。

ユニクロではダメなアイテム

ユニクロではダメなアイテム

次にユニクロではダメなアイテム5つになります。

  • デニム
  • 重アウター
  • バッグ
  • ベルト

これらのアイテムは出来ればユニクロを避けたいところです。

デニム

デニムはファッションアイテムの中でも少し特殊なアイテムです。

別の記事でも紹介していますがデニムには育てるという特徴があります。

自分色に染めていくんですね。

デニムがコスパ最高のファッションアイテムであることを解説します

デニムがコスパ最高のファッションアイテムであることを解説します

長い時間をかけて自分だけのオリジナルの一本を育てあげるデニムに関してはユニクロではなく値がはってもいいデニムを選びたいところ。

重アウター

冬のコーディネートのメインは重アウターになってきます。

こちらの記事でも説明しています。

ファッション初心者のためのコーディネート講座

ファッション初心者のためのコーディネート講座【アイテムの選び方】

室内ではアウターを脱ぐからと思う方もいるかも知れませんがアウターはアイテムの中でもブランド名が一番わかりやすいところ。

なぜならお店とかでハンガーにかけた際にブランドタグが丸見えになってしまいますからね。

それ以外をユニクロのものを着ていてもメインのアウターがユニクロであれば全身ユニクロなのかなと思われても仕方がありません。

アウターは有名ブランドが定番ものを出していることも多く長く着用できますのでユニクロではなく多少奮発したいところですね。

「おしゃれは足元から」なんて聞いたことありますよね。(このことについて別の記事でも紹介しています。)

「お洒落は足元から」は正しいのかをアパレル経験者が紐解く【検証】

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靴がおしゃれに重要なアイテムの一つであることは間違いありません。

せっかくおしゃれな洋服でコーディネートしても靴を脱いだ時に「ユニクロ」の文字が見えては少し残念ですね。

靴は間違いなくユニクロ以外を着用することをおすすめします。

ベルト

ベルトはファッションアイテムの中でも最も長い期間使用できるアイテムのうちのひとつですね。

管理人が使用しているレザーのベルトも何年も使用していますが味が出てきてむしろよくなってきています。

ベルトはトップスに隠れて見えなそうですが案外目立つんですよね。

そんなベルトもユニクロではなくいいモノを使いたいところ。

こちらの記事でも紹介していますがベルトはベルトに特化したブランドのものを使用したいですね。

ファッション小物は特化したブランドを選んだほうがいい理由を解説

ファッション小物は特化したブランドを選んだほうがいい理由を解説

バッグ

ルイ・ヴィトンなどのハイブランドのバッグを使用すれとは言いませんがバッグもユニクロは避けたいところですね。

バッグがシンプルなユニクロのモノだとどうしても全体が質素に見えてしまいます。

バッグも長く使えるアイテムのひとつなのでユニクロ以外のモノを選ぶほうがベターです。

ユニクロでいいアイテム、ダメなアイテムの見極め方

ユニクロでいいアイテム、ダメなアイテムの見極め方

ユニクロでいいアイテムとダメなアイテムの見極め方は基本的にはコーディネートのメインになるアイテムかを意識するとよいでしょう。

例えば春夏だとメインになるトップスのTシャツはユニクロを避けるとか秋冬であればメインのアウターはユニクロを避けるなど。

メインになるアイテムがユニクロ、例えばシャツが無地のユニクロでもボトムに柄物のパンツを合わせることでユニクロっぽさを少なくすることは可能です。

ユニクロをうまくコーディネートに取り入れられるようになるといいですね。

まとめ

今回はユニクロでいいアイテムとダメなアイテムについて解説しました。

ユニクロはアパレル関係の管理人が見てもいいアイテムが多いですよね。

かと言って街中がユニクロだらけになってしまうのはそれはすごく寂しいです。

日本は世界的に見てもファッションへのこだわりが高い国民性を持っています。

それは今後も失われないでほしいと願っています。

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