中2病とファッションの関係についてわかりやすく解説します【考察】

中2病とファッションの関係についてわかりやすく解説します【考察】

こんにちはre:Fashion管理人です。

今回は中2病とファッションの関係について解説していきます。

そもそも中2病って死語なのかなと思いつつ他にいい表現が見つからなかったのでそのまま使用することにしました。

中2病とファッションにはどんな関係があるのだろうか。

管理人

自身の経験も踏まえわかりやすく解説しますね。

エッセー的な内容になっているので気楽に読んでいただければ幸いです。

中2病とファッションの関係について

中2病とファッションの関係について

女性だともっと早いと思いますがちょうどこの頃ファッションに目覚める人は多いのではないでしょうか?

管理人

中2病の頃、ファッションに目覚めるどころか進路すら確定させたのもこの時期でした。

当時はデザイナーとパタンナーの違いもよくわからなかったのでただ単に将来ファッション関係の仕事をしようと決めただけですが。

裏原系のストリートブランドが全盛期でファッション業界に夢がありましたからね。

あとは単純にリクルートスーツを着て就職活動をしている自分が想像出来なかったのもあります。

中2病に芽生えるファッション感は反逆精神が多いですよね。

そうですパンクな精神です。

というかただの反抗期かも知れませんが。

禁止されていることがかっこいいみたいに思ってそれがファッションだと思ってるんですよね。

実際にそれがかっこいいこともありますし目を塞ぎたくなるような恥ずかしいことがいくつもあります。

管理人

管理人も過去を思い返すと恥ずかしいこともたくさんあったなとつくづく思います。

まーそれもあって大人になっていくのですが。

それでは中2病で芽生えるファッションにはどのようなモノがあるのかひとつずつ見ていきましょう。

髪を染める

これは定番中の定番ですよね。

中学生で初めてブリーチをする人も多いのではないでしょうか?

管理人も中学生の時に初めて髪を染めました。

友達同士で行いうまく染まりませんでしたが。

この時期に髪を染めたくなるのは完全に反抗からですよね。

ただ色が変わればいいみたいな。

ムラがあっても知ったことかなんて人も多いはず。

ダメだからやってみたくてそれがかっこいいというように。

実際全然似合ってなかったりするんですけどね。

反抗する割にはびびってもいるので夏休みの長期休暇の時だけ染めるなんて人も多いと思います。

髪を染めるのは別に身体に悪影響がある訳でもないのでこの頃に経験するのは全然いいことだと思いますけどね。

髪の色でどうこう言ってるのも日本くらいだと思いますし。

国によっては髪の色もバラバラですし肌の色も全然違うのでそんな議論すら起こらないですからね。

日本も今後ハーフの人とかどんどん増えてきていつまで髪の色がどうこう言うんでしょうか?

管理人

管理人的にはどうでもいいことですけどね。

自由に染めましょうという感じです。

同じくらいの中学校の先生達ってどんなテンションで注意してたんですかね?

いや、別にいいだろと思ってしまいます。

管理人が一番向いていない職業が教師かも知れません。

ピアスを開ける

ピアスを開ける

ピアスを開けるのも早い人は中学生頃が多いのではないでしょうか。

管理人もファーストピアスは中学生の頃でした。

というか両耳に一個ずつ開けたホールは今も同じままです。

今もそれがベストだと思っています。

中学生から変わらない感性はいいのか悪いのか。

ピアスは単純にかっこいいと思って開ける人は多いのではないでしょうか。

中には穴を広げてパンクな精神の人もいるとは思いますが。

管理人

管理人は普通にピアスが好きなので開けてました。

学校がピアス禁止だったので注意されたことはありましたね。

と言っても穴が塞がらないように透明ピアスをしていただけなんですけど。

ピアスを付けれないから透明ピアスをしているのにそれもダメって今考えてもよくわからないですけどね。

ピアスも個人的にはなんの害もないので中二だろうが全然オッケーだと思いますけど。

開けたい人は開ければいいと。

タトゥーに憧れる

タトゥーに憧れる

この時期にタトゥーに憧れる人も多いですよね。

管理人も中学生の頃に格闘技が全盛期で海外の選手がタトゥーを入れているのを見て憧れた時期もありました。

あとバンドもやっていてレッチリが好きだったのでそれに憧れたのもありました。

日本では条例で18歳未満にタトゥーを入れることを禁止しています。

管理人

タトゥーも禁止されているから余計かっこよく見えるんですよね。

特別感のほうが強いでしょうか。

実際この時期に入れる人はほぼいないと思いますがその憧れていた気持ちから大人になってタトゥーを入れる人も多いでしょう。

こちらの記事でも紹介していますがタトゥーに対する気持ちは歳を追うごとに冷めていきますので入れる時は慎重になったほうがいいですね。

タトゥー(Tatoo)はそもそもおしゃれなのか?

【検証】タトゥー(Tatoo)はそもそもおしゃれなのか?

管理人も冷静に考え大好きな温泉に入れなくなるのとタトゥーを入れたい気持ちを天秤にかけたら一瞬で冷めました。

正直たいしたメリットないですからね。

ブランドモノに憧れる

ブランドモノに憧れる

ブランドモノに憧れるのもこの時期ですね。

管理人が中学生の頃はヒステリックグラマーが全盛期でそのショッピングバッグも大流行していました。

今考えればショッピングバッグが流行るってすごい時代ですね。

とりあえずヒステリックグラマーのモノならなんでもいいからほしいという人も多かったはず。

ショッピングバッグほしいみたいな。

管理人

管理人も買ってしまいました。

今は昔みたいに裏原ブームみたいなのもないですからブランドに憧れるといった人も少ないでしょうね。

シュプリームとかに憧れてる男子はいるのかな。

憧れるブランドがないというのはちょっと悲しい気もしますが。

サングラスをかけたくなる

サングラスをかけたくなる

これも映画などの影響でサングラスかっこいいとなる方も多いはず。

この時期って謎多きモノに憧れる気持ちが少なからずあるんですよね。

管理人

隠している自分かっこいいみたいな。

実際はむやみやたらにサングラスをかけてもダサいだけなんですけどね。

管理人も今考えるとちょっと恥ずかしいサングラスをしていたこともありました。

すべては経験ですからね。

センスもいろいろな経験が積み重なってアップデートされていく訳です。

むしろ若い時にいろいろなファッションを経験してよかったと思います。

一番怖いのは大人になってからダサいモノをダサいと思えない感性のなさです。

ファッション雑誌を読み始める

ファッション雑誌を読み始める

ファッション雑誌を読み始めたのもこの時期でした。

今ではネットやSNSが普及しているのでそちらを利用している人も多いはず。

まだ何がいいかもわからないけどとにかくファッションに興味があるのでいろんな情報を取り入れる時期ですね。

ストリート系からいきなりモード系にシフトチェンジなんてことも。

若い時にいろいろ見ておくのはセンスを身に付ける上でかなりプラスになるので積極的に行ってもらいたいです。

タバコを吸いたくなる

タバコを吸いたくなる

管理人が中二病にかかっていた時はタバコがかっこいいと思っていました。

映画とかでもタバコ吸うシーンとかが普通にあってまたそれがかっこいいんですよね。

管理人

大人の男だって。

禁止されているから余計かっこよく見えるという。

今は昔みたいにタバコに憧れる人も少ないのではないでしょうか。

世の中がタバコに対していいイメージがないですからね。

いかにしてタバコがダサく感じられるようになったかをこちらの記事でまとめています。

タバコはいつからダサくなったのか

【検証】タバコはいつからダサくなったのかを歴史と共に振り返る

タバコは18歳以下の喫煙は法律で禁止されているので素直にやめたほうがいいでしょう。

実際タバコ吸ってもいいことないですからね。

制服に抵抗する

 制服に抵抗する

中学校は制服の学校がほとんどだと思いますがその中で小さな抵抗をする人も多いです。

制服は決まりがあって差別化出来ないのでローファーやカバンで目立つモノを使用するなんて人も。

管理人も当時からファッションが好きだったので制服は当たり前ですが着ないとダメだったのでグレゴリーのリュックを使用したりポーターのカバンを使用したり部分的におしゃれをしていました。

カバンと靴に関しては決まりがない学校も多いと思いますので中二病患者にはスタッズ付きのアイテムでパンクに登校してもらいたいです。

まとめ

今回は中2病のファッションについて解説しました。

今思えば恥ずかしいこともいろいろしてきたと思いますがその経験がプラスになっていることもあると思いよしとしましょう。

タトゥーやタバコなど今後に影響することは後悔しても取り返しがつかないので慎重に。

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