【考察】コロナ下のステイホームでファッションは必要か?

ステイホームでファッションは必要か?

コロナウイルスが世界で蔓延し始めてすでに1年が経とうとしています。

1年前は世界がこのように様変わりするとは誰も想像していなかったことでしょう。

管理人もその頃ちょうど海外にいて日本でコロナウイルスが発生したと聞いた時はどこか他人ごとのようにニュースを見ていました。

今までもSARSやMERSなどいろいろなウイルスがあったけど自分の生活に影響を与えるまでのことはなかったのでコロナウイルスもすぐに落ち着いて日本に帰る頃には落ち着いているんだろうなと軽く考えていました。

しかし、事態はまったく予想していなかった展開へと向かって行きました。

海外でも徐々にコロナウイルスの話題が盛んになってきて、ついにはビザの発給の停止をする国も現れました。

危機感を感じた管理人もすぐに日本へ帰国するチケットを手配しぎりぎり帰国することが出来ました。

ほんとに一歩間違えれば帰国難民になるところでした。

その時すでに3月中旬でした。

帰国してからはコロナ一色の生活が待っていました。

そして、新たに生まれた生活様式が「ステイホーム」みんなおうちで過ごそうです。

ステイホームによる影響はさまざまな産業に打撃を与えました。

ファッションも例外ではありません。

今回はステイホームでファッションはどう変わったのか?ファッションは必要なのかを考えていきたいと思います。

コロナウイルスによるファッションへの影響

コロナウイルスによるファッションへの影響は今まで経験したことのないものです。

みながマスクを付け、外出を控える生活となりファッションへの関心は当然減っていきました。

収入も不安定になり人と接する機会も減る中でファッションへの支出が減ってしまうのも仕方のないことです。

海外に行っても強く感じることですが、貧しい国に行くと衣服にこだわっている余裕などないことに気づかされます。

彼らにとって衣服は防寒などの目的で着ているのであっておしゃれをするために着ているのではないのです。

このステイホームでファッションがいかに贅沢品であったかを認識した人も多かったのではないかと思います。

ステイホーム中のファッションの楽しみ方

コロナウイルスの影響で収入が減りファッションにお金をかけれる余裕がない人も多いかと思います。

中には収入にそこまで変化はないが、ステイホームの影響でストレスが溜まってしまっている方もいることでしょう。

洋服を買っても外出も出来ないし必要ないと考えてしまうのも仕方がないことかも知れません。

しかし、ステイホーム中でも少なからずファッションを楽しむことが可能です。

ステイホームで出来るファッションを提案していきたいと思います。

メガネでステイホームを楽しむ

この機会にメガネなどの小物類でファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか?

リモートワークなどでテレビ会議などの機会も増えたことでしょう。

メガネをいつもとは違うおしゃれなものにすることでテレビ会議でも気づいてもらえて、話のネタの一つにもなることでしょう。

また、メガネは最も顔の近くにあるものなのでメガネを変えるだけで印象がガラッと代わりますのでこの機会に新調するのはありかと思います。

普段メガネをかけない方もイメチェンを狙い伊達眼鏡を着けてステイホームファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか?

アクセサリーでステイホームを楽しむ

ピアスなども長く使えるアイテムなので、ピアスが問題ない職業の方はピアスを新調するのもありかと思います。

こちらも顔に近いアイテムということもあり、リモート会議などで新しいピアスを付けることでアクセントになるでしょう。

休日に時間のある方はオリジナルのアクセサリー作りに挑戦してみるのもありかも知れません。

財布を新しくする

外出する機会が減ったので財布なんか必要ないよと思うかも知れませんが、財布はあまり流行に左右されることなく長く使えるアイテムですので、普段洋服にお金はかけるが財布は同じモノをずっと使っているという方はこの機会に新しいモノに買い換えてはいかがでしょうか。

財布が新しくなることでお金の入りにも変化が起きるかも知れません。

今ある洋服をリメイクする

なかなか洋服にかけるお金がないよという方は今ある洋服で着なくなったものなどをリメイクしてみてはいかがでしょうか?

難しく感じるかも知れませんが染色などは案外自宅で簡単に出来てしまうのでありかと思います。

今の時期ですとニットに羊毛で絵を描くように装飾出来るニードルパンチなどもおすすめです。

部屋着で楽しむ

ステイホーム中、家ではスウェットやフリースなどラフな格好で過ごしている方も多いと思います。

そんな方はこの機会に普段は着ないような総柄のスウェットやフリースなどに挑戦するのはいかがでしょうか?

それぞれのブランドからいろいろな総柄のスウェットやフリースが発売されています。

総柄のスウェットパンツにTシャツを着るだけでも気持ちは明るくなるでしょう。

まとめ

コロナウイルスの影響でなかなかファッションを楽しみずらい時期となっています。

終わりが見えないコロナウイルスの終息に悲観的になってしまうのも仕方がないことかも知れません。

なかなか大変な時期ではありますが、たまには自分へのご褒美にファッションアイテムの一つでも購入してもいいのではないでしょうか?

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