スノーボードはファッションとしても楽しめるけど甘くはない【痛感】

本日、スノーボードで背中を痛めた管理人です。

スノーボードは危険がいっぱいです、気をつけましょう。

と言いたいのですが、ゲレンデに到着して車の中で準備をしている最中になぜか筋違いを起こして痛めました。

なので正確にはスノーボード で痛めたのではなくスノーボードの準備中に痛めたのでした。

情けないです。

せっかく行ったのでそのまま帰るのもなんなので軽く滑って帰ってきたのですが。

さて、そんな趣味のスノーボード ですがファッションとしてもおしゃれですよね。

他のスポーツとも違いコーディネート でも楽しめるのも特徴です。

そして今回はスノーボード はおしゃれだけどいろいろ難しいよねっていうことをお伝えしたいと思います。

スノーボード のファッションが簡単ではない理由

どんなスポーツでも形から入るってことはあると思いますが、スノーボード はその中でも特殊ですよね。

何より揃えるものが多いんです。

ファッションとしても楽しめるスノーボード ですがおしゃれになろうと思うと簡単ではありません。

その理由を管理人なりにまとめてみました。

アイテムが多いのでコーディネートが難しい

スノーボード はファッションとしてコーディネート しようとするとかなりレベルが高いです。

なんせアイテム数が多いんです。

板から始まり、ビンディング、ブーツ、ウェア、ゴーグル、etc

難しいに決まってます。

しかも、それぞれが決して安くないからまた困ったモノです。

「板はいいのを買おう」などと予算を配分して揃えていかなければなりません。

しかもひとつでも欠けるとアウトです。

「お金ないからゴーグルいいや」と思って買わないで行くと必ず後悔します。

準備万端におしゃれをしても下手だとダサくなる

「よし全部かっこよく決めたからこれでバッチリ」と思っても終わらないのがスノーボードです。

どんなにカッコよく着こなしても全然滑れないとすべてが水の泡、ダサくなってしまいます。

いやー、難しいですよね。

管理人はバートンが好きなんでほとんどバートンで揃えてます。

まー下手ではないと思っているんですが。

先日、ゲレンデでジブに挑戦したところキレイに転んで尻餅をつきました。

ジブはレールやボックスといった人工物を利用したスノーボードの遊びの一種。

そして目線の先にたまたまいた女の子と目が合い笑われてしまいました。

普段はそんな周りの目を気にするわけじゃないんですけど、その時は「ダサ」と思われてるんだろうなと悲観的になってしまいました。

いくら全身、おしゃれに着こなしても実力が伴ってないとイケてないですね。

反省です。

だからといってわざと安くダサい格好するのも違うし、うーん正解がわかりません。

見た目も大事だけどまずは練習

言えることは見た目も大事だけどまずは練習してそこからですね。

初めてスノーボードやる人は無理して高いのを買う必要もないですし、徐々に揃えていけばいいと思います。

でも、ファッション好きな人がボードを始めようとするとどうしても格好にこだわってしまいますよね。

見た目はいいけど下手でダサいという。

はい、頑張って練習してくださいとしかいえません。

これってスノーボードに限ったことではないですよね。

ファッションばかりにだけ気をつけて内面が空っぽだとなんも魅力のない人になってしまいますよね。

やっぱり内面は大切です。

外見だけでなく内面も磨いていこうと思う今日この頃です。

まとめ

今回は趣味のスノーボード について少しお話しました。

やっぱりスノーボード は見た目だけではダメですね。

うまい人はやっぱりかっこいいですもんね。

うーん、憧れます。

怪我しない程度に頑張りましょう。

シェアしたいボタンをクリック