リモートワークやテレワークの普及でスーツ需要が減少する【考察】

リモートワークやテレワークの普及でスーツ需要が減少する【考察】

こんにちはre:Fashion管理人です。

長引く自粛でリモートワークやテレワーク(以下、リモートワークで統一)を強いられてる人も多いかと思います。

管理人の周りのアパレル関係の知人もリモートワークでの在宅ワークがほとんどだと言っておりました。

アパレル関係だと元々私服なことがほとんどなのでさほど変わりはないですが、普段スーツを着るような職業の方はリモートワークの影響でスーツを着る機会が減少したのではないでしょうか。

今回はリモートワークの普及でスーツの需要が減少していくことについて考察します。

リモートワークやテレワークのさらなる普及

リモートワークやテレワークのさらなる普及

今回のコロナの影響でリモートワークの考え方が大きく変わったことでしょう。

なかなか日本では普及していなかったリモートワークかも多くの企業で試されることとなりました。

そして実際にリモートワークのメリットを感じられた企業も多いかと思います。

管理人

働き方の多様化が唱えられている昨今、リモートワークは益々普及していきそうですね。

すでに締め切られてはいますが「中小企業デジタル化応援隊事業」のような助成金などもあることから国を上げてリモートワークの推進を援助していることがわかります。

リモートワークやテレワークの普及でスーツの需要は益々減少する

リモートワークやテレワークの普及でスーツの需要は益々減少する

これから益々普及するリモートワークの影響によりビジネススーツの需要は間違いなく減少していくでしょう。

コロナが落ち着いて実際に出勤が可能になっても今まで通り毎日出勤するということは徐々に減っていくのではないかと考えています。

週に1,2回会議のために出勤するなど在宅と出勤のデュアルワークが主流になっていくかも知れません。

そうなれば当然スーツを着用する機会は減ることになります。

人々のスーツに対する意識はどう変化していくか

人々のスーツに対する意識はどう変化していくか

人々のスーツに対する意識はより特別なものという位置付けに変わっていくことでしょう。

そこで普及していくと考えられるのがスーツのレンタル事業ですね。

結婚式などイベント事でのみ着用するのであればレンタルでも十分なのではないかと考える方が増えても当然でしょう。

管理人

あまり着用しないのであれば必要な時に高級なスーツなどをレンタルしたいですね。

当の結婚式にしても今回のコロナによって大々的にやるより身内だけで済ませてしまうという方も増えいきそうです。

そうなれば尚更スーツを必要とする機会は減っていきます。

ビジネスでスーツを着用していた方も社会全体の意識の変化でカジュアル化が進んでいくことでしょう。

今まで営業でスーツを着ていた方もカジュアルなセットアップでも受け入れられる社会が来るかもしれません。

また、コロナ前は出勤にスーツを着用していた方もデュアルワークになることでスーツの着用を求めない企業も増えていくと思われます。

まとめ

今回はリモートワークの影響によるスーツの需要について考察しました。

大昔の日本では皆、和服を着て生活していたのがいつしか洋服で生活するのが当たり前になりました。

何十年後かの人が「昔の人は仕事に行くのにもスーツ着ていたらしいよ」なんて話をしているかもしれませんね。

管理人はビジネーススーツを着たくなくてアパレルの道を目指したというのも少なからず理由のひとつにありますのでビジネースの現場でスーツ着用が減ることに関しては比較的賛成の立場です。

実際スーツをして仕事をしたことも何度かありますがどうも作業がしづらいですしね。

スーツを着ることで気が引き締まるというのはあるのかもしれませんが。

シェアしたいボタンをクリック