マサイ族の民族衣装がファッションとしても美しかったので紹介します

マサイ族の民族衣装がファッションとしても美しかったので紹介します

こんにちは、re:Fashion管理人です。

突然ですがマサイ族って知っていますよね?

管理人も中学生もしくは高校生の世界史の授業で「めちゃめちゃジャンプ力のあるマサイ族っていうのが世界にはいるらしい」ということを知りました。

友達同士で「そんなにジャンプ力あればオリンピック金メダル総ナメだろ」なんて話もしていたの思い出します。

大人になってからアフリカに行き実際見ることになるとは思いませんでしたが。

今回はそんなマサイ族についてその民族衣装がファッションとして見ても美しかったので紹介します。

マサイ族とは

マサイ族はケニア南部からタンザニア北部で生活する先住民族です。

マサイ族といえばジャンプが有名ですよね。

なんでもジャンプ力の高さで綺麗な女性と結婚出来るかを競うのだとか。

管理人

そりゃ、みな必死でジャンプ力つけますよね。

ジャンプしている動画があったので紹介します。

子供がジャンプしているのがかわいいです。

また、マサイ族は視力もすごいのだとか。

wikipediaによると3.0~8.0程度と記載されています。

いや、さすがにないだろと思いますが検証動画がありました。

実際はよくて3.0くらいみたいですね。(十分すごいですが。)

ネットの情報の鵜呑みにしすぎるのもよくないですね。

ケニアのサファリツアーでマサイ村の訪問を選択出来るのですが一緒に行動していたドイツ人があまり行きたくないというのでその時は訪問しませんでした。

途中でも物売りの人たちがたくさんいてかなりアグレッシブなんですよね。

それに少し嫌気がさしたらしいです。

マサイ族の女性

物売りの人たちは全員が女性でした。

マサイ族の中では商売は女性の役目なのでしょう。

管理人は男性のマサイ族の人たちをもう少し見たかったので村も訪問してみたかったのですがいかんせんサファリはツアーでドイツ人が4人いたのでそちらの意見を尊重するしかなくその時は断念しました。

しかし、その後タンザニアに移動してクイーンのフレディ・マーキュリーの出生の地としても知られるザンジバル島を訪れた時にたくさんのマサイ族の人たちに会えてお酒も一緒に飲んだりしたので結果オーライでした。

マサイ族

一人でシーシャを吸いに行ったら途中でマサイ族の集団が来てビビりましたが日本人が一人でいるのが珍しかったのかビールを奢ってくれました。

英語も少し喋れる人がいたのでいろいろな話をしてメッセンジャーまで交換しました。

はい、マサイ族の人たちは普通にスマホを使っています。

アクセサリーがクールだと褒めていたらうまく営業されて若干高値で買わされましたがビールも奢ってもらったのでよしとしましょう。

マサイ族の民族衣装について

マサイ族の民族衣装といえばチェックの衣服ですね。

赤はマサイ族にとって伝統的な色であり赤いチェックのモノを着用している方がほとんどでした。

シティボーイは青など他の色のモノも着用するのだとか。

上の写真は現地で実際に撮影したものですがかなりおしゃれですよね。

黒人の方が赤を着ると色が映えて本当にかっこいいです。

マサイ族はアクセサリーにビーズを使用したモノが伝統となっています。

カラフルなビーズを使用しており単純におしゃれですよね。

右の方のビーズのバンドとか普通にほしいですね。

ファッションコンテストに応募したらそのまま入選できるような人たちがたくさんいました。

まとめ

まとめ

今回はマサイ族の民族衣装について紹介しました。

管理人

のつもりでしたがなんだか旅ブログみたいになってしまいました。

言いたかったのはマサイ族の民族衣装は美しかったですということです。

ファッション業界では「文化の盗用だ」とかいろいろ議論になったりすることも多いですが、他の文化を知ることはいいことだと管理人は思います。

特にデザイナーを目指している方は積極的に様々な文化に関心を持ち触れていくとよいですね。

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