ダサい人がやりがちなことを10個まとめてみた【初心者必見】

ダサい人がやりがちなことを10個まとめてみた【初心者必見】

こんにちはre:Fashion管理人です。

今回はダサい人がやりがちなことを10個まとめてみました。

管理人

ダサい人には共通点があってだいだい10個の中のいくつかをやってしまっています。

しかし、これらを改善出来れば脱ファッション初心者になることが可能ということでもあります。

是非参考にしてください。

それではひとつずつ解説していきます。

色の組み合わせがおかしい

色の組み合わせがおかしい

これがファッションの中でも一番目立ってしまうところですね。

色は遠くからでも変なのが一目でわかります。

色にはルールがあってコーディネートしやすい組み合わせなども存在します。

これは勉強して身につけていくしかありません。

色の知識はファッションだけでなく部屋のコーディネートなどいろいろな場面で役に立つので勉強して損はないと思います。

色の基礎に関してはこちらの記事にもまとめてありますので是非参考にしてみてください。

ファッションにとって重要な色彩の基礎についてわかりやすく解説

ファッションにとって重要な色彩の基礎についてわかりやすく解説

サイズ感がおかしい

サイズ感がおかしい

サイズ感も洋服にとっては非常に重要です。

どんなにおしゃれなアイテムを選んで組み合わせてもサイズ感がおかしければそれだけでダサくなってしまいます。

反対に安い服でもサイズ感をうまく合わせることができればおしゃれに見せることも可能です。

サイズ感に関しては記事を読んだだけで改善されるということはありません。

自分に似合うサイズ感は自分で見つけるもしくは誰かにアドバイスを受けるしかありません。

サイズ感に関してはこちらの記事で重要な3要素のうちのひとつとして紹介していますので参考にしてみてください。

ファッションにとって重要な洋服を構成する3要素について解説します

ファッションにとって重要な洋服を構成する3要素について解説します

素材の組み合わせがおかしい

素材の組み合わせがおかしい

素材の組み合わせに関してはファッション初心者にとって最もハードルが高いものかも知れません。

これは感覚が非常に重要で初心者の方だと何が変なのかに気付くことすら難しいかも知れません。

まずは最低限の素材の扱いを意識してみましょう。

大切なのが季節感です。

暖かくなってきた春先にウールの冬用のアウターを着ていてはダサく見えてしまいますよね?

季節感にあったアイテムを選ぶだけでコーディネートの違和感を払拭できます。

こちらの記事でも詳しく解説していますので是非ご覧ください。

ファッションにとって重要な洋服を構成する3要素について解説します

ファッションにとって重要な洋服を構成する3要素について解説します

着こなし方が間違っている

着こなし方が間違っている

着こなし方が間違っていてはダサく見えてしまっても仕方がありません。

ひとつ例を上げるとテーラードジャケットのポケットにモノをたくさん入れることです。

テーラードジャケットの腰ポケットは本来モノを入れるために付けられたモノではありません。

そこにモノを入れてしまってはそこだけ膨れ上がってせっかくのテーラードジャケットが台無しになってしまいます。

このように着こなし方自体が間違っていることが初心者の方にしばしばみられます。

これは着こなし方を学んでいくしかありません。

アイテム毎の着こなし方についてはいつかまとめようと思います。

テーラードジャケットの着こなし方はこちらの記事にまとめてありますので参考にしてみてください。

テーラードジャケットについてディテールなどわかりやすく解説します

TPOを無視している

TPOを無視している

これも多いですね。

おしゃれなレストランに行くのにスウェットで行ってはとてもおしゃれとは言えませんよね。

場面にあったコーディネートを意識したいです。

TPOがわからないという方に。

TPO

TPOはTime(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の略です。

その時、その場にあった服装をしましょうという造語です。

アクセサリーを付けすぎる

アクセサリーを付けすぎる

ファッション初心者の方がやりがちなのがとにかくいろいろ付けたがるということです。

足していけばお洒落でしょと勘違いしてしまうんですね。

アクセサリーは付ければいいというものではありません。

全体のアクセントという意識を持ってうまく着用したいモノですね。

こちらの記事ではアクセサリーの付けすぎがファッションを台無しにする3悪ということで紹介していますのでこちらもご覧ください。

せっかくのファッションを台無しにしてしまう3悪について解説します

せっかくのファッションを台無しにしてしまう3悪について解説します

同じブランドの服で統一する

同じブランドの服で統一する

ユニクロなどのファストファッションが好きだからと全身同じブランドで足元から揃えてるなんてことはありませんか?

同じブランドのものだとサイズ感も統一されていてコーディネートしやすいという利点はありますが広告塔のようで決しておしゃれとは言えません。

ファストファッションを利用するにしてもいろいろなブランドのモノを試してみたりすることは大切です。

ひとつのブランドに固執せずいろいろ挑戦してみましょう。

おしゃれな方で全身コム・デ・ギャルソンの人もいるけどそれもダサいのかという声も聞こえてくるかもしません。

そういう方はブランドのファンであり、洋服に対する考えがまた違います。

人それぞれと言ってしまえばそれまでなんですが。

とりあえず流行りの服を着る

とりあえず流行りの服を着る

流行っているからといってそれを全面に押し出したコーディネートは逆にダサいです。

今でもシュプリームのロゴが付いているアイテムを着用している人を見ることが多いです。

これは「自分はセンスがないのでとりあえず流行りのブランドを着ているアピール」になりますのでやめたほうが無難です。

清潔感のない服装をしている

清潔感のない服装をしている

清潔感のない服装はダサく見えてしまっても仕方ありません。

泥だらけのスニーカーを履いていてもおしゃれには見えないですよね。

ヨレヨレのTシャツを着ていても貧相にしか見えません。

清潔感のある服装はファッションの基礎だと考え意識するようにしましょう。

こちらの記事でも詳しく解説していますのでご覧ください。

忘れてはならないファッションでもっとも重要な清潔感について考える

忘れてはならないファッションでもっとも重要な清潔感について考える

そもそもダサい服を選んでいる

そもそもダサい服を選んでいる

これは気づかずにやっている方は非常に多いと思います。

自分ではおしゃれだと思って着ているのにダサいことに気づいていないことです。

これは今までは話てきたことのまとめとも言えますね。

ブランドを全面に押し出したロゴのTシャツなどはいやらしいだけでダサかったりします。

当の本人はおしゃれだと思っているんですけどね。

プリントTなどもよくありますよね。

他の人からみたら何それっていうのもよくあります。

ダサいプリントTを着ていてはダサいことをアピールしているようなものなので注意しましょう。

まとめ

今回はダサい人がやりがちなことを10個紹介しました。

今まで紹介してきた記事の中でも初心者向けのモノをまとめた内容となっています。

当てはまるモノがある方はひとつずつ改善するよう心がけてみてください。

おしゃれになる一歩となることでしょう。

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