ファッションを言語化するのは難しい【ブログ開始一ヶ月の考察】

ファッションを言語化するのは難しい

re:Fashionを開始して今日でちょうど一ヶ月が経ちました。

今回は一ヶ月が経って感じたことなどをお伝えしていきたいと思います。

ファッションブログとしてファッションを言語化する難しさを特にお伝えできればと思います。

ブログ開始一ヶ月で感じたこと

まずはブログを開始して一ヶ月経って感じたことを3つにまとめました。

継続することの難しさを実感

これは一番実感しています。

まだ一ヶ月目なのでネタは豊富にあるのですが執筆の時間を確保するのが難しいなということです。

あたり前ですが仕事と並行して行っているのでどうしても大変に感じてしまいます。

午前中に終わらせるのを目標に行っているのですがたまに終わらない時はその分、別の時間を確保しなくはなりません。

それが大変ですね。

あと土日は土日で用事も出来てしまい案外時間確保が難しいなと感じています。

あとは習慣化して慣らしていくしかないのかと。

ライティングのスピードが少し上がる

ライティングのスピードは多少ですが上がったのかなと思っています。

最初にブログの構成をしっかりまとめてから執筆するようにしたので、書き始めてからは結構無心で書くことができるようになってきました。

仕事をする時は『ポモドーロ・テクニック』を取り入れてするようにしていて、ブログ執筆時もこれを利用しているのでうまく集中力が持続出来ているのかなと。

ポモドーロ・テクニック(英: Pomodoro Technique)とは、時間管理術のひとつ。 1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロによって考案された。 このテクニックではタイマーを使用し、一般的には25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する。 1セットを「ポモドーロ」と呼ぶ。これは、イタリア語で「トマト」を意味する言葉で、シリロが大学生時代にトマト型のキッチンタイマーを使用していたことにちなむ。

wikipedia

たまに途切れますが。。

SNSも始める

SNSもツイッターとインスタを開始しました。

これがいろいろと課題がありそうです。

SNSに関してプライベートではチャット系ツールのLINEとメッセンジャーを連絡手段としてしか使用していなかったので使い方から覚える始末です。

今までは受注の仕事で自分から発信する必要があまりなかったからよかったのですが、オリジナルのサービスとかを多くの人に発信するためにはSNSは必須になってくるのでいろいろ勉強しないとなと思っている次第です。

もっと早くやっとけよということなんですけどね。

ファッションを言語化することの難しさ

ファッションブログという点においてファッションを言語化することの難しさも実感しています。

今までは自分の服装を選ぶ時などは感覚的に身についてるので特に何も考える必要はありませんでした。

アパレル の仕事に関しても、モノ作りを行っていたので特に言語化する機会ってなかったんですよね。

『おしゃれ』など感覚的なモノを言語化する難しさ

「これがおしゃれです。」と言おうとしても何がどうおしゃれなのかを伝えるのは非常に難しいですよね。

曖昧な表現を使用しては読者のかたには伝わらないんですよね。

ひとつひとつわかりやすく説明する必要がでてきます。

これは今後の課題になっていきそうです。

おしゃれやダサいの感覚が人によって異なる

『おしゃれ』や『ダサい』などの感覚って人によっても異なるんですよね。

こちらの記事でもお伝えしてるんですが、いくら管理人がタートルネックがおしゃれだと思っても、他の人に染み付いたダサいというイメージを変えるのは非常に難しいです。

タートルネックコーデの取説

タートルネックコーデの取説【ファッションアイテム解説】

これは自分の今までの経験を信じて発信していくしかないかなと思っています。

また、アパレル で働いていた時と同じようにリサーチなどを繰り返していろいろな人の感覚を読み取るのも必要ですね。

今後に向けて

個人的には今のところ順調なペースで続けられているのでこれからも半年、一年と同じペースで続けていきたいなと思っています。

アクセス数は今のところ気にしないで持続することを一番の目標にしていこうと思います。

これからも引き続きよろしくお願いします。

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