ファッションでマウントを取ろうとするのはもうやめにしませんか?

ファッションでマウントを取ろうとするのはもうやめにしませんか?

あたなの周りにも一人はいませんか?

ファッションでマウントを取ろうとする人。

管理人は自分が言われた訳ではないけど、マウントを取ろうとしている人を今までに何人も見てきました。

なぜ彼らはファッションでマウントを取ろうとするのでしょうか?

早速見ていきましょう。

なぜ彼らはファッションでマウントを取ろうとするのか

なぜ彼らはファッションでマウントを取ろうとするのか

「それださいよ」とか「似合ってないけど」などと言ってマウントを取ろうとする人たち。

彼らがファッションでマウントを取ろうとするのには理由があります。

マウントを取ることで自分はおしゃれだと誇示したい

この理由が一番多いかも知れません。

相手のファッションに対してマウントを取ることで自分はおしゃれなんだよ」というのを示したいんですね。

言われたほうもファッションにあまり詳しくない人だと何も言い返せないことが多いです。

言われたことが正しいのかもわからず受け入れるしかありません。

それで「アドバイスしてあげたぞ」と勘違いしてしまいます。

勝手に誰かと競争している

管理人はずっとファッション関係の側だったので、ファッションのことで人からよく言われることはあってもマウントを取られるようなことはほとんどありませんでした。

しかし、一度だけ専門学校の在学中にクラスメイトに「ダサいよ」と言われたことがあります。

当時は若かったのでそれなりにファッション学校の学生っぽい格好はしていたんですけど。

その言ってきた人がまーイケてない陰キャな人でした。

たぶん管理人のことが嫌いだったんでしょうね。

たいした話したこともない人でしたけど。

どうでもいい人だったので気にもしなかったんですけど、その人はファッションで誰かと争っているつもりだったんでしょうね。

格闘家の人が試合前の煽りで誰に対しても「秒殺で倒せる」と言うような感覚だったのかも知れません。

逆に秒殺で負けるとほんとダサいんですが。

一種の職業病

マウントを取ろうとする人は管理人が知る限り販売員の人に多いんですよね。

仕事で社員に服装についてアドバイスする延長でプライベートでも友達の服装に口出ししてしまったりすることがあるようです。

一種の職業病と言ってしまえばそれまでですが。

たちが悪いのは本人はアドバイスをしたつもりで悪いとは思っていないことです。

ファッションに興味がない人からしたらうざいだけなのでやめましょう。

反対にデザイナーやパタンナーなどの専門職で働いてる知人にマウントを取ろうとする人をほとんど見たことがありません。

専門職の人って物づくりのほうにベクトルが向いてるので、人の服装にあまり興味がないんですよね。

「作ったものをどう着るかは個人の自由だよね」という風に。

管理人も同じ考えなので人の服装に何か言うことはまずありません。

テレビ見ながら芸能人の服装に対してとかはたまにありますが。

人によっては自分の着る服さえ気にしないような行き着くとこまで行ってしまった人もたまにいます。

それがいいとはいいませんが。

ファッションでマウントを取られたら

ファッションでマウントを取られたら

それでは実際にファッションでマウントを取られたらどう対処すればよいのか?

管理人がいくつかアドバイスします。

興味ないからとはっきり伝える

もし自分がファッションに対してそこまで関心がないのにマウントを取られたはっきりと「興味がない」と言い返しましょう。

別にファッションに興味がないことは悪いことではありません。

管理人は料理にまったく興味がないのですが、それで料理下手だねと言われても興味がないとしか言いようがありません。

それと同じことです。

別にみんながみんなファッションに興味あると思うなよくらいに思っていましょう。

ファッションでマウントを取ろうとすることがダサい

本当にセンスがある人でファッションでマウントを取ろうとする人はまずいないでしょう。

なぜならその行為自体がセンスがないからです。

もし何か言ってくる人がいたら「センスのない人だ」「二流だから人に口出ししないと安心できないんだね」と思って聞き流しましょう。

まとめ

今回はファッションでマウントを取ろうとする人についてでした。

ファッションでマウントを取ろうとしても言われたほうも気分がよくないですし、言ったほうも自分では気づいていなくてもうざがられてるだけです。

誰も得しないのでファッションでマウントを取るのはやめにしましょう。

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