ファッション小物は特化したブランドを選んだほうがいい理由を解説

ファッション小物は特化したブランドを選んだほうがいい理由を解説

タイトルを見て「どういうこと?」って思った方もいるかも知れませんので簡単に説明します。

ファッション小物に関してはセレクトショップのオリジナルやデザイナーズブランドのものを購入するよりもそれぞれに特化したブランドのモノのほうがおすすめですよということです。

例えばセレクトショップなどのオリジナルブランドで帽子などもありますよね?

そちらを選ぶよりも帽子に特化したブランド(例えばCA4LAなどがそうですね)のほうがモノもいいし値段も割安ですということです。

それでは実際にアパレルで物づくりに関わっていた管理人がわかりやすく解説していきます。

なぜファッション小物は特化したブランドを選んだほうがいいのか?

なぜファッション小物は特化したブランドを選んだほうがいいのか?

ファッション小物は特化したブランドを選んだほうがいいのにはもちろん理由があります。

大きく2つありますのでそれぞれ見ていきましょう。

それだけを作り続けているので経験値に差がある

今回はレザーの財布を例に説明します。

レザーの財布を生産、販売している会社があったとしてその会社はレザーの財布に関する経験値が豊富です。

自社の工場を持っている場合も多いでしょう。

レザーの加工技術やレザーの仕入れもおてのものです。

反対にセレクトショップのオリジナルやデザイナーズブランドのレザー財布の経験値はそれほど高くはありません。

当然といえば当然ですね。

メインは洋服のブランドなのですから。

洋服に関してはプロでも小物に関しては特化したブランドには勝てないんです。

たまにファッション小物を見ていて「この商品はあの小物ブランドに製造依頼しているんだな」とわかる場合があります。

これは実はOEM生産といって商品の生産を丸ごと依頼しているんですね。

OEMは、他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である。日本語では「相手先(委託者)ブランド名製造」、「納入先(委託者)商標による受託製造」などと訳される。

Wikipedia

元々ある商品にブランドロゴを加えただけなんてことも中にはあります。

それでブランド料がプラスされて高くなるのであれば、特化したブランドのものを割安で購入するほうがベターです。

ブランド側は小物のブランドに発注するので割高になる傾向がある

前述でも説明した通りセレクトショップのオリジナルやデザイナーズブランドはOEMで特化した工場に生産を依頼していると説明しました。

もうお分かりですよね?

どこかに依頼して生産してもらいそれを販売するより、生産元が販売したほうが安く販売出来るんです。

当然、クオリティーも保証付きです。

セレクトショップのオリジナルやデザイナーズブランドでも独自のデザインでいい商品ももちろんあります。

しかし、基本は「餅は餅屋」ではないですが特化したブランドのほうが総合的に優れていることが多いのが事実です。

特化したブランドを選んだ方がいいファッションアイテム

特化したブランドを選んだ方がいいファッションアイテム

最後に管理人が基本的に特化したブランドを選ぶファッションアイテムをまとめます。

靴をファッション小物と呼ぶかは微妙ですが今回は靴も小物扱いとします。

基本管理人は靴のブランドは靴のブランドのものしか買いません。

スニーカーだとアディダスやプーマのようなものです。

デザイナーズブランドでもかっこいいのはありますがどうしても高い。

また、物づくりをしていた側なので高い理由も分かってしまっているのでどうしても購入までにはいたりません。

それに特化したブランドを選んでしまいます。

そこでおすすめなのはスポーツブランドとデザイナーズブランドのコラボのスニーカーなどです。

通常コラボ商品だと高くなるイメージですが本家のオリジナルブランドよりだいぶお手頃な価格で購入することが可能です。

アレキサンダー ワンとアディダスのコラボなどありましたが30,000円ほどの値段でしたね。

アレキサンダーワン本家のブランドではとても30,000円では買えませんね。

ベルト

ベルトもベルトに特化したブランドでしか購入しません。

ベルトはベルト専門の工場でベルトだけを作っているのでベルトに特化したブランドのほうがどうしても優れています。

ベルトは長く使えるアイテムなのでベルトに特化したブランドの少しいいものを買うことをおすすめします。

バッグ

バッグ関係も専門のブランドで買うことが多いです。

例えばバックパックだとアウトドアブランドのもののほうが完成されているのは間違いないありません。

それでいて値段もお手頃です。

グレゴリーのデイパックは何しても壊れなくて本当にすごいと思います。

帽子

ヘアセットが面倒だったりする時によく帽子を被るのですが帽子もだいたい帽子屋で買うことが多いですね。

帽子に関しては洋服のブランドはほとんど知識がないので工場に任せきりのことが多いです。

財布

財布も管理人はレザーブランドのものを使用しています。

財布に関しても洋服のブランド側はあまり知識がないので、元々あるデザインの素材替などが多いです。

ただ、財布だとラグジュアリーブランドの財布を使用している方も多いと思います。

ラグジュアリーブランドになると財布などには特に力を入れているので小物の部門が完全に別れています。

ひとつのブランドという扱いです。

当然、クオリティーも本格的なものが多いので財布だけはいいものを使いたいというかたはラグジュアリーブランドのものを買うのもありだと思います。

まとめ

今回はファッション小物は特化したブランドを選んだほうがいいということについて解説しました。

今回解説したことは一般的にそうであって、もし欲しいものがたまたまセレクトショップオリジナルの小物であってもそれはそれでいいと思います。

自分が満足出来るかが一番です。

ただなんとなくで選んでいた方は今回のことを意識して買い物してみてもよいかも知れません。

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