デニムがコスパ最高のファッションアイテムであることを解説します

デニムがコスパ最高のファッションアイテムであることを解説します

みなさんデニムはお好きですか?

はい、管理人はデニムが大好きです。

なぜ好きかというと単純にかっこいいし、履きやすいし数えあげればきりがありません。

そんなにメリットいいことばかりだとコスパ最高なんじゃないのと思われる方も多いかも知れません。

その通りです。

管理人が思うにデニムは1,2位を争うコスパ最高のファッションアイテムです。

それでは早速その理由から解説していきます。

デニムがコスパ最高のファッションアイテムである理由

デニムがコスパ最高のファッションアイテムである理由

管理人がデニムをコスパ最高のファッションアイテムとして勧めるのには理由があります。

それではひとずつ見ていきましょう。

デニムは穿けば穿くほどかっこよくなる

普通洋服って古くなればものの価値としては下がっていきますよね?

それに当てはまらないのがこのデニムです。

デニムは特殊でダメージデニムなんてものが存在するくらいで、それが普通のデニムよりも高いのが通常です。

そうですデニムは穿けば穿くほどかっこよくなるのです。

こんなアイテム他にないですね。

デニムのすごいところは穴が空いてもそれすらかっこよく見えてしまうことです。

ボロボロになったデニムを見本にしてわざとボロボロに加工したデニムを新品として販売されるほどです。

ボロボロになっても穿き続けられる、しかもそれがかっこいいのだからコスパ最高なのがわかりますね。

コーディネートがしやすい

コスパ最高の理由2つ目がコーディネートがしやすいことです。

デニムは本当になんにでも合います。

カジュアルからキレイめまでどちらでもいけます。

元々キレイめのコーディネート用に購入したデニムが色落ちし始めたのでカジュアルのコーディネートに使用するなんてことも可能です。

また、デニムのインディゴってどんな色にも合わせやすいんですよね。

モノトーンはもちろん赤でも黄色でもなんにでも合わせられます。

持っているだけでコーディネートに困らないコスパ抜群のアイテムそれがデニムです。

シーズンを問わずに穿くことができる

コスパ最高の理由3つ目がシーズンを問わずに穿くことができるからです。

真夏だと暑く感じることはあるかも知れませんがそれ以外はどの季節でも穿くことが可能です。

トップスのアイテムだと例えばTシャツは夏場はコーディネートのメインとなりますが冬にはインナーとしてしか使えません。

ジャケットも同じですね。

冬などには活躍しますが暖かくなってくるとほとんど活躍しないでしょう。

デニムがすごいのは一年を通してコーディネートの中心に位置することが可能なのです。

毎日穿くことができる

コスパ最高の理由、最後が毎日穿くことができるからです。

これは意見が分かれるところかもしれませんが管理人はデニムはあまり洗わずに穿き続ける派です。

まったく同時に穿き続けることは不可能なので比べようがないですが、個人的には洗濯は控えめのほうがよい色落ちがするように思います。

ひとり暮らしで洗濯が週に一回という人はTシャツを一度着ると洗濯しないと着れませんがデニムはそんなことありません。

毎日穿いてもらって問題ないのです。

デニムにはそれに耐えうる頑丈さを合わせ持っているので心配ありません。

しかもそれがかっこよく色落ちするというメリット付きです。

かと言ってまったく洗わないとそれは清潔感に欠けるので汚れや匂いが気になった時には素直に洗いましょう。

デニムの中でもおすすめはリジッドデニム

デニムの中でもおすすめはリジッドデニム

デニムにもいろいろな種類があります。

ダメージデニムやストレッチデニム、カラーデニムなど他にもいろいろあります。

その中でもコスパ最高のデニムとして管理人がおすすめするのがリジッドデニムです。

管理人が買うのは、このリジッドデニム一択です。

リジッドデニムがわからない人に簡単に説明すると、リジッドデニムは未洗いで糊が付いた状態のままのデニムを指します。

生産されて未加工のそのままの状態ですね。

リジットデニムをおすすめする一番の理由がデニムを育てることができるからです。

リジッドデニムは穿き続けることで自分の身体にあった色落ちの仕方をしていきます。

自分専用のデニムが出来上がるわけですね。

穿き続けることで最高の一本が出来上がる、これほどコスパのいいファッションアイテムは他にありません。

管理人おすすめリジッドデニム3選

管理人おすすめリジッドデニム3選

最後に管理人がおすすめするリジッドデニムを3つ紹介します。

A.P.Cのニュースタンダード

これはいろんなところでおすすめしているのですが、どのリジッドデニムをすすめるかとなったら間違いなくこちらを選びます。

理由はいろいろあるのですがまずは当然ものがいいからです。

穿き続けることでかなりいい色落ちをします。

デザインもシンプルで無駄がありません。

プライスもおすすめする理由のひとつです。

20,000円前後という高すぎない絶妙なプライスとなっています。

また、定番アイテムとして定着しているのもいいですね。

一度、育てあげて新たにもう一本と思った時に安心して購入することが可能です。

管理人も今までに何本か履きつぶしていますがどれも最高の仕上がりになりました。

A.P.Cのデニムはいくつか種類がありますが管理人おすすめはベーシックタイプのこのニュースタンダード。

リジッドデニムははじめかなり硬いので普段より1インチもしくは2インチ大きめのものを選ぶのがおすすめ。

ANATOMICAの618 ORIGINAL

ANATOMICAは元々ピエール・フルニエが1994年にフランスにオープンしたアパレルショップ。

そして2008年に日本人デザイナーの寺本欣児を迎え生まれたのがANATOMICA JAPANというブランドです。

今回おすすめするANATOMICAの定番がこの「618 ORIGINAL」。

このデニムの一番の特徴はサイドシームがないこと。

サイドシームとはつなぎ目のことですね。

このつなぎ目がないことで生まれる美しいシルエットは他ではなかなかありません。

また、メイドインジャパンが品質の高さを保証します。

管理人も破れるまで穿きつぶしましたが最後は最高の仕上がりになりました。

DENHAMのリジッドデニム

DENHAM(デンハム)は、2008年にオランダ・アムステルダムで誕生した比較的新しいデニムブランドです。

創業者は国際的にも名高いイギリス人のデニム職人ジェイソン・デンハムです。

2010年の日本初となるフラッグシップショップ「デンハム代官山店」を始め今では日本全国に店舗を広げています。

パッチポケットのハサミの刺繍が特徴です。

今までいろいろなデニムを穿いてきたけど次に何を買ったらいいかわからないという方はこちらに挑戦するのはいかがでしょうか?

まとめ

今回はデニムがコスパ最高のファッションアイテムであることについて解説しました。

デニムは一本持っているだけで本当に役に立つんですよね。

コスパ最高で長く穿くことが出来るのでデニムは少し奮発をしていいものを買うことをおすすめします。

安いものとは色落ちの仕方が全然違います。

デニムは間違ってもファストファッションのものを選ばないように。

最後に世界的デザイナーであったイブ・サンローランの名言をひとつ。

I wish I had invented blue jeans. They have expression, modesty, sex appeal, simplicity, all I hope for in my clothes.

ForbesQuotes

翻訳すると「ブルージーンズを発明したかった。ブルージーンズは表現力があり、謙虚で魅力がありシンプルだ。わたしが洋服に求めるものがそこにある」ということでしょうか。

世界的デザイナーをも嫉妬させるアイテムそれがデニムなのです。

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