アパレル・ファッション業界あるあるを業界経験者が10個集めてみた

アパレル・ファッション業界あるあるを業界経験者が10個集めてみた

こんにちはre:Fashion管理人です。

今回はアパレル業界のあるあるを業界経験豊富な管理人が10個まとめてみました。

エッセー的なモノになっているので気軽に読んでいただければと思います。

これからアパレル業界を目指される方の参考にでもなればと思います。

それでは早速はじめていきましょう。

出社が遅い

出社が遅い

これは定番のアパレル業界あるあるですね。

販売員の方はお店のオープンが11時や12時のところも多いので当然出社も遅くなりますね。

その影響なのか内勤のほうも9時もしくは10時出勤の企業が多いです。

朝が苦手な人にはうれしいですね。

夜が早く帰れればの話ですが。。

続けて見ていきましょう。

終業が遅い

退社が遅い

これも定番あるあるです。

アパレルの人って夜遅くまで働くことが正義だと思ってるんですかね?

終電近くまで働く企業はざらにあります。

展示会前などには終電を超えることも。

いいモノを作ろうとするあまり遅くなると考えれば美談になりますが。

休日出勤が多い

休日出勤が多い

企業によっては休日出勤も多いですね。

店舗があるブランドの内勤の方だとセール時期などに販売応援として休日出勤するのはどこの企業でも多いですね。

展示会前の忙しい時期なども休日出勤となることが多いです。

販売員の方も誰かが病欠などで休んでしまったら代打で出勤することはよくあります。

誰もいないとお店を開けれないですからね。

うーん、大変です。

給料が安い

給料が安い

業界的に見て平均的にけっして高くはありません。

ファッションが生活必需品という訳ではないので仕方ないですが。

よくアパレルでお金を稼ぎたかったら独立するしかないという話を耳にしますね。

まーその通りだと思います。

今後は尚更そうですね。

私服で出社可能

私服で出社可能

これはうれしいですよね。

スーツを着たくない人にとってはうってつけの業界です。

スーツブランド以外でスーツ着用を求められることはまずないでしょう。

内勤の人は企業にもよりますが自身のブランドさえ着る必要がないところもあります。

管理人はアパレルを3社経験していますがそのうちの2社はそのブランドの服を着る必要はありませんでした。

1社は大手の会社で入社してからそのブランドの服を着なければならないと知ったのですが、本気で入社するのをやめようかと思いました。

それくらい自由な私服での出社に慣れてしまっていました。

販売員の方は強制で自社のブランドを着用する必要があったりするので好きなブランドでなければ結構きびしいですよね。

自転車通勤が多い

自転車通勤が多い

これは主観ですが私服での出社が可能なことから自転車通勤が多い印象です。

管理人はじめ周りのアパレル関係の人も自転車通勤をしている人が何人もいました。

他の業界を知らないので比べようがありませんが。。

喫煙者が多い

喫煙者が多い

今現在、全体の喫煙者の割合が3割ほどだとするとアパレル業界の喫煙率は確実にそれ以上ですね。

下手したら5割超えてくるんではないかと思います。

理由はわかりませんがそれだけストレスが溜まっているんですかね?

ちなみに管理人はだいぶ前に禁煙に成功して非喫煙者です。

酒好きが多い

酒好きが多い

お酒が好きな人も多い印象です。

管理人もアパレル勤務中は週末は基本飲みに行くことが多かったです。

平日もですが。。

アパレルは仕事も大変ですが遊ぶのにも本気な人が多い印象です。

音楽好きが多い

音楽好きが多い

アパレル関係の人は音楽が好きな人も多いですね。

音楽が好きでファッションの世界に来たという人もいるくらいです。

まーこれは当然ですね。

過去を振り返ってもセックス・ピストルズのように洋服屋から生まれてパンクというカルチャーが生まれた歴史などもありますし。

ただ、最近は音楽を熱心に聞く若い人が昔より減った印象です。

音楽番組などもだいぶ減っていますしね。

バンドをやっている人も昔に比べだいぶ減っているとのこと。

かわいい女性が多い

かわいい女性が多い

これは男性にとってはうれしいですね。

特に販売員の方はかわいい女性が多いです。

販売員の方でブランドの印象も変わってきますので当然ですが。

またファッション系の専門学校は本当にかわいい女性が多いです。

管理人が通っていた専門学校には読者モデルの人などが本当にたくさんいました。

いやー楽しかったですね、あの頃に戻りたい。

まとめ

今回はアパレル業界のあるあるについてまとめました。

主観なところもあるので「そんなことないよ」と思うところもあるかも知れませんがそこはお許しを。

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