バスクシャツとは何かを3大ブランドと共にわかりやすく解説します

バスクシャツとは何かを3大ブランドと共にわかりやすく解説します

こんにちはre:Fashion管理人です。

強面の人でもさわやかな着こなしが可能な魔法のアイテムをご存知ですか?

正解はバスクシャツです。

バスクシャツを着ればどんな人でもさわやかな装いを可能にします。

管理人

どんな人でもはさすがに言い過ぎかもしれません。。

それでも春から夏にかけてかけてかなり重宝するアイテムであることは間違いありません。

今回はそんなバスクシャツについてわかりやすく解説します。

バスクシャツとは

バスクシャツとは

スペインのバスク地方の船乗り達によって着られていたことからバスクシャツと名付けられました。

ボートネックと白×紺の厚手のカットソー素材を使用したボーダーストライプがバスクシャツの特徴です。

ブランドによっては無地のモノも販売されておりこちらも合わせてバスクシャツと呼ばれることも多いです。

ピカソやファッションデザイナーのジャンポール・ゴルチェが愛用していたことでも知られています。

バスクシャツとは別に「アクアシャツ」や「アンカーシャツ」といった呼び方も。

バスクシャツ御三家

バスクシャツ御三家

バスクシャツには御三家と呼ばれている3つのブランドがあります。

  • SAINTJAMES(セントジェームス)
  • Leminor(ルミノア)
  • ORCIVAL(オーシバル)

それぞれひとつずつ見ていきましょう。

SAINTJAMES(セントジェームス)

バスクシャツの中でも最も有名なのがこのSAINTJAMESではないでしょうか。

バスクシャツとは何かを知らなくてもSAINTJAMESを着ているという方も多いと思います。

SAINTJAMESはフランス・ノルマンディー地方が発祥のブランドでロゴにはあのモン・サンミッシェルが描かれています。

ピカソも着用していたのがこのSAINTJAMESのモノと言われています。

SAINTJAMESの中でも定番は「ウェッソン」というモデルになります。

管理人もお世話になったのがこちらです。

Leminor(ルミノア)

Leminorは1936年にフランス・ブルターニュ地方のロリアンで創業したブランドです​。

生地の生産から縫製までのすべてをフランスの自社工場で行うこだわりが売り。

そのため生産枚数も他のブランドよりも少なく希少性が高いことでも有名です。

ORCIVAL(オーシバル)

最後がORCIVALです。

オーシバルは1939年に蜂のエンブレムと共に誕生したブランドです。

ブランド名の由来はフランス中央・オーヴェルニュ地方にある小さな村から。

フランス海軍のユニフォームに使用されるなどその品質の高さは折り紙付き。

ORCIVALの定番パネルボーダーの「ラッセル」というモデルがおすすめ。

まとめ

今回はバスクシャツについて解説しました。

サステナブルが注目されている昨今、いいモノを長く着るという流れがますます増えていくことでしょう。

この御三家のバスクシャツのように素材にもこだわりがあるアイテムは長く着ることを考えると最適なですね。

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